私事ですが、この度関門海峡花火大会実行委員会門司主催の『第30回関門海峡花火大会フォトコンテスト』で「大賞」を受賞しました。

海峡花火大会 フォトコンテスト : 関門海峡花火大会門司公式ホームページ

画題: 『華咲く関門』
花火

コンパクトデジカメで写真を撮り始めた2006年から毎年欠かさず撮り続けてはや11年・・・。
大好きな花火大会である『関門海峡花火大会』が30回目を迎えた記念すべき年に大きな賞をいただけることとなり、大変光栄に思います。

受賞したこちらの作品は5D Mark IVに24-105mmのレンズを付け、黒うちわで遮光して撮影したものです。
シャッターを切りっぱなしで遮光しているため、露光時間は254秒という長秒になりましたが、上、中、下段に上がる大小の花火を一枚の写真にまとめて収めることができました。

花火大会を撮影するときは、できるだけその地ならではのものと花火を絡めるように心がけており、今回の大会も下関と門司のシンボリックな存在である関門橋と絡めることを外せない条件として撮影場所を選定しました。
できることなら少し移動して大玉が関門橋の真上辺りに来るようにしたかったのですが、一歩先は海というシチュエーションの中ではこれで精一杯でした。

同大会のフォトコンテストは下関側のコンテストも含めると過去に三度入賞していますが、大賞受賞は今回が初めてということもあり、特に喜んでおります。

選出していただいたみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。

作品は平成29年12月1日〜平成30年1月31日まで門司区役所にて展示され、来年2018年に開催予定の第31回大会の門司側のポスターに採用していただけるそうなので、どこかで見かけましたらよろしくお願いいたします^^

 

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