朱に染まる古墳群。
 七ツ森古墳群の彼岸花

先日13日は新しく導入した5D Mark IVの試写も兼ねて、6年ぶりに大分県竹田市の七ツ森古墳へ。
 七ツ森古墳群の彼岸花

ここの彼岸花は例年だと20日前後が見ごろなのですが、今年は開花が早く10日に一気に見ごろを迎えたそうで、今回は少し慌てました。
七ツ森古墳群の彼岸花

およそ2千平方メートル広さの古墳群に20万本の彼岸花が群生しているそうです。
七ツ森古墳群の彼岸花

天気は曇天の暮れかけということで、光がなく全体的にフラットな印象でしたが、雨上がりだったので花びらに雨滴が付いてきれいでした。
 七ツ森古墳群の彼岸花

不吉な花としてマイナスな言葉が並ぶ彼岸花ですが、その妖艶な姿に魅了されました。
 七ツ森古墳群の彼岸花

大分県竹田市にて。

過去の関連記事
『七ツ森古墳群の彼岸花2010』
『七ツ森古墳群の彼岸花2009』

〜追記〜
新しく導入した5D Mark IVですが、今回も原因不明なエラーが起き、まだその諸問題が解決していないので少ししか使ってないのですが、購入を検討している方もいらっしゃると思いますので、感想をここに記しておきます。

・5D Mark IIIと比べて液晶モニターがきれいになった
・5D Mark IIIと比べて高感度性能が向上したので、ISO AUTOで高くなっても気にしない
・5D Mark IIIと比べてライブビュー時のAFが暗所でも合う
・5D Mark IIIと比べて測距エリアが拡大されたが、気付かないレベル、というかいつも中央寄りなのでもっと端の方まで広がらないの?
・5D Mark IIIと比べて少し軽くなったが、メインで使う予定の新24-105が重くなるので荷物の軽量化にはならない
・5D Mark IIIと比べて画素数が増え、現像に少し時間がかかるようになった
・タッチ操作は著作権情報の入力時やピント確認時にピンチアウトで拡大できて役立つ、ダイヤルと併用で操作でき、設定で「しない」にもできるのでよかった、7D Mark IIも間違えて何度かタッチで操作しそうになった
・新機能のデュアルピクセルの解像感補正とボケシフトはおまけ程度、一応オンにしているが使うことはないと思う
・測距エリア選択ボタンは7D Mark IIと形が変わったので、どちらかに統一してほしかった
・バルブタイマーはホタルや星景撮影に使えそう、今まで使っていたタイマー付きのリモコンは不要になるかも
・動画は使わないので全く解らない
・連射はこれ以上求めるなら7D Mark II使えってことかな
・DPP4は使いづらい、Lightroomが早く対応してほしい
・価格はさんざん言われているが、やはり高過ぎ、キャンペーンのトランクとか要らないんでその分下げて

以上です。
参考にならないかも知れませんが、あくまでも7D Mark IIと二台体制で使っている私のごくごく私的な感想ですので、ご理解くださいませ。

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