楽市楽座キターー!
花火

およそ三年ぶりの筑後川。
花火

ほぼ毎年平日に開催されるためパスしておりましたが、今年は運良く土日の振替で休みが確定していたので満を持して参戦。
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篠山会場と京町会場の二ヶ所から打ち上がるこの筑後川花火大会は、
三年前の撮影では仕掛けの篠山、大玉の京町という印象だったので、今回も篠山会場の河川敷をセレクト
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前回は初代7Dに15-85mmで臨みましたが、ワイド端の15mmでも大玉がフレームアウトすることが多々あったので、今回は超広角の8-15mmの魚眼レンズを5D3に、EF-Sの10-18mmを7D2に付けてリベンジしました。
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さすがの筑後川。
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玉数1万8000発、西日本屈指のスケールと言われるだけあって別格ですね。花火

魚眼は今回が初デビュー。
このレンズで撮るとこのように水平線が湾曲しますが、これがこのレンズの味というもの。
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広く写る分、慎重に構えないと余計なものまで写り込んでしまうので扱いが難しいレンズですが、こういう筒場から近いシチュエーションには観客を絡めて会場の雰囲気を出すのにもってこいです。

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弱点は前玉が丸みを帯びているため、保護フィルターを含むNDフィルターなどのねじ込み式のフィルター類を使用できないことでしょうか。
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あとは黒うちわの手動式パタパタ多重露光も前玉全体を覆いきれず、光が漏れて使えませんでした。
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故にND4フィルターは10-18mmだけに付け状況を見ながら多重、8-15mmの魚眼は多重なしの長時間露光で撮影。
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花火の内容は早打ちをメインにかなり早いテンポでプログラムが進むので、追いつくのに必死でした (;^_^A
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前回の広島や前々回の唐津のように混雑を避けるため花火を会場で撮ることはあまりないのですが、間近で見る花火はやはり迫力が違い圧巻です!花火

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筒場から聞こえる「ヒュン、ヒュン」という軽快な打ち上げ音?がとても印象的で、まさに体で感じる体感花火でした。
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フィナーレは篠山会場恒例の楽市楽座提供のワイドスターマイン。

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会場のカウントダウンとともに一斉に打ち上がりました。
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風が弱まったせいか、煙が被ったのが少し残念でしたが、ラストに相応しい素晴らしい打ち上げでした。花火

第三弾は以上です。
今回は夜勤明けの全く寝ず、という状態で炎天下の中を重い荷物を背負って歩き回ったので、始まる前は正直しんどかったですが、花火が始まると疲れも汗も吹き飛び、大感動!行ってよかったです。
来年も平日開催だと思いますが、行けたらいいなぁ〜。

次回第四弾は福岡と山口の合戦の地へ赴きます★

PRO1D プロND4(W)使用。

久留米市にて。

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『第353回筑後川花火大会』

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