第1部『一尺特選玉品評競技会 第6回世界花火師競技会決勝』からの続きです。

第1部の終了から約30分間の休憩を挟み、20:30より始まった第2部。
花火

終了は21:00。
ここから30分間、怒涛の打ち上げラッシュが続きます。
花火

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第1部ではドムトールンの左側からしか花火が上がってなかったのですが、第2部からは右側からも上がるようになりました。
花火

縦にトリミング。
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新年のニューイヤー花火のときと同じ場所でドムトールンを中央に配して、シンメトリー構図を狙っていたのですが、今回は少しずれました(笑)
花火

24-105mmのレンズは「5D Mark III」に、15-85mmのレンズは「7D」に付けての撮影です。花火

シャッターを同時に切ると、当然ながら同じ花火が写った写真になってしまうので、片方はタイミングをずらしたり、黒うちわで多重露光したりしながら撮影しています。
花火

と言っても次から次にボンボン上がるので、どこでシャッターを開け閉めするか迷ってしまいますね。
花火

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第2部ではカラフルなスターマインの他に尺玉100連発もありました。
花火

こちらは個人的に大好きな千輪菊という花火。
この花火は次に上がる花火と重なるときれいに見えないので、すぐにシャッターを閉じる必要があります。
絞りすぎて暗くなり、花火も重なって失敗。
単発のときはF8.0くらいかもっと開放でもよかったかも。
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大玉の水上花火がドムトールンと重なり、炎上したように見えます。
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=♥= =♥= =♥= =♥=
花火

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花火

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気がつけばあっという間に大フィナーレ。
花火

ラッシュに次ぐラッシュの大連発でドムト−ルンが隠れてしまうほどです。
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ラストは小花が散りばめられた二尺玉が弾け、九州最大、打ち上げ総数20,000発の大花火大会は幕を閉じました。
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昨年も素晴らしい大会でしたが、第2回の今年は一尺特選玉品評競技会などが初めて開催され、いい条件で美玉の数々が見えたこともあって昨年よりも良かったです。
九州ではメジャーな八代の花火とともに既に欠かすことのできない秋の大花火大会となりましたね。
来年の第3回大会も更なるスケールアップを期待してます!

次回ハウステンボスを訪れるのは大晦日のカウントダウンのときでしょうか。
今年も花火で年を越します!
こちらも楽しみです。

PRO1D プロND4(W)使用。

長崎県佐世保市、ハウステンボスにて。

過去の関連記事
『第2回九州一花火大会 第1部 一尺特選玉品評競技会 第6回世界花火師競技会決勝』
『ハウステンボス カウントダウン 2013-2014 ニューイヤー花火』
『ハウステンボス カウントダウン 2013-2014 年忘れ花火』
『九州一花火大会 第2部 大花火大会』
『九州一花火大会 第1部 第5回世界花火師競技会決勝』

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