2014夏花火撮影第二弾は広島へ遠征し、『2014広島みなと夢花火大会』を撮影。
花火

今年も開催日の26日は県内でも有数の『おのみち住吉花火まつり』とバッティング。(混雑を分散させるため、あえてそうしているのかも?)
花火

地元の方は今年もどちらへ行かれるか迷われたそうですが、個人的にこの宇品(うじな)の大会は昨年初めて撮影してとても気に入ったので、今年もこちらに参戦。
花火

撮影場所は今回もきれいな夜景が望める山の上からですが、前回とは違うもう一箇所の方がきちんと整備されていたので迷わずそちらを選択しました。
花火

心なしか昨年に比べ今年は大玉が少なかったようにも感じましたが、それでもやはり花火師さんたちの匠の技が光る計算されたワイドな仕掛けはお見事ですね。
『7D』との二台体制での撮影です。
花火

花火

花火

高さが低くて色が薄い花火だとバックの夜景と被って見えにくくなるのが玉にキズですが(笑)
花火


花火

会場から離れての撮影だと混雑もなくスムーズに帰れるというのが最大のメリットですが、その反面場内アナウンスが全く聴こえないというデメリットもあります。
終わったと思って片付けていたら、実はまだ終わってなかったというオチはカメラマンの間ではよくあるハナシで・・・(笑)
花火

今年もありがたいことに広島のFMラジオ『FMちゅーピー』さんで実況があるとの事で、それを聴きながら撮影。
花火

メッセージを読み上げて打ち上げられる「メモリアル花火」以外は全て音楽に乗せて打ち上がっていたので、会場の状況が解るラジオは必要不可欠でした。
九州だとやつしろの花火も「ミュージック花火」があるので同様ですね。
花火


メインの『5D Mark III』の方にだけNDフィルターを付けていたのですが、夜景まで暗くなってしまったので、ここではNDは要らなかったかも。
花火

花火


花火


全国各地の名匠たちの芸術玉が披露される「名匠の花火〜」と題されたプログラムでは今年は九州を代表して宮崎県の(有)柿園花火さんの芸術玉が登場。
『昇小花付 緑芯 キラ先青紅』
花火


花火


花火

花火


花火


花火


花火


花火


花火


フィナーレはエルガーのクラシック行進曲『威風堂々』に乗せて盛大に打ち上げでした。花火

花火

以上広島から今年も素晴らしい花火の数々でした。
花火を追いかけ福岡の自宅から片道280kmのほんの少しの遠い道のりでしたが、来年も是非行きたいですね。


PRO1D プロND4(W)使用。

広島県広島市南区にて。

 

この記事が気に入ったら
いいね!してね

更新情報をお届けします

Twitterで光の情景をフォローしよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote