昨日6月1日は山口県長門市の東後畑棚田へ。

美しい棚田とイカ釣り漁船の漁火が幻想的な光景を織りなすこの時期。
日曜日は魚市場が休みのため、土曜日は漁火が少ないとのことだったので、土曜を避け日曜に訪問。
この日は厚い雲とモヤモヤした大気に阻まれ夕陽は全く顔を出しませんでしたが、日没後の19時40分ごろから漁火が次々に点灯。
東後畑の漁火

目視で手前におよそ十数隻でしょうか。
漁火の数はまだ少なく、捕れるイカが中央に来てないそうで、右端の方で漁をされているみたいです。
恐らくこれから中央へと移ってくるのではないでしょうか。
なお、中央に見える水が張られてない田んぼはもち米や飼料作物が植えられているため水は張られないとの事。
残念・・・。
東後畑の漁火

別場所からのショット。
実は三日前の5月29日も訪れておりましたが、この日も撮影場所から見えたのは十隻程度でしたので、漁火はまだこれからでしょう。
東後畑の漁火

余談ですが、福岡へと帰る途中の豊田町や俵山の林道で野生の鹿に何度も遭遇しました。
街灯もない真っ暗な山道に急に飛び出してくるので、これから行かれる方は通行には十分ご注意を。
豊田町へは都合がつけばホタル撮影で再訪予定です。

山口県長門市油谷東後畑にて

 

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