19日に続き27日はまたもや絶好のシャッターチャンスが到来!
一機のヒコーキが夕陽とご対面。コックピットからはこの夕陽がどのように見えていたのでしょう?
飛行機と夕陽

助走をつけ、Take Off!
飛行機と夕陽

前回は夕陽を背にしての離陸でしたが、今回は夕陽へ向かっての離陸です。
飛行機と夕陽

飛行機と夕陽

夕陽から抜けると同時にエンジンのブラストが夕陽を揺らします。
飛行機と夕陽

飛行機と夕陽

飛行機と夕陽

あっという間に離れていきました。ここで夕陽は地平線にタッチ。
飛行機と夕陽

日中が暖かかったせいか、今回はだるまにはならず?楕円形の夕陽でした。
だるま夕陽

1月27日撮影。
この日は夕陽が絡んだ19日のときと同じような雲一つない天気でしたので、これは最後のチャンスと思い、夜勤の仕事前に訪熊。
雲に隠れて夕陽が少ししか見えなかった24日も訪れていたので、撮影は今回で六度目となります。

この時期はシーズンも終わり間近ということで、滑走路の延長線上から夕陽がずれて沈むことが前回の撮影で確認できたので、今回は撮影場所もそれに合わせて変更。
端からのショットのため斜めからの視点になりましたが、陽が沈む直前に離陸するヒコーキが動いてくれたので、なんとか夕陽と絡ませることができました。

昨年12月の初撮影から続いたこの熊本空港のヒコーキと夕陽撮影シリーズも今回で正真正銘のラスト。
ヒコーキに詳しくない自分がここまでのめり込むとは正直思ってもいませんでしたが、ヒコーキと夕陽が重なるシーンは航空ファンだけでなく、訪れた多くの人々を虜にする魅力があるようです。
今回は運良く夕陽と絡むシーンを二回撮影できましたが、まだまだ撮り足りないので、また11月のシーズンに再訪して足繁く通いたいと思います。

熊本県上益城郡益城町にて。


 

この記事が気に入ったら
いいね!してね

新着記事をお届けします

Twitterで光の情景をフォローしよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote