土谷棚田

土谷棚田

土谷棚田

土谷棚田

土谷棚田

浜野浦の棚田撮影から一週間後の5月12日。
この日も晴天に恵まれたので、遠いようで意外と近い?長崎県福島町の土谷(どや)棚田へ。

この土谷棚田、地図上では長崎県ですが、佐賀県伊万里市から橋を一つ渡っただけの位置にあり、前回の浜野浦の棚田からは車で50分ぐらいで着くので、棚田巡りのこの時期はカメラマンの定番コースとなっております。
更に今年はいわゆる”抜け道”が存在した福岡県糸島市二丈と佐賀県唐津市浜玉を結ぶ『二丈浜玉有料道路』が4月1日より無料となり、西九州自動車道も3月23日に北波多ICまで開通したため、福岡からのアクセスが益々便利になりました。
浜野浦の棚田撮影の翌日6日もこの開通したばかりの道路を通ってこの棚田を訪問しましたが、GW期間中にもかかわらず渋滞することもなく、あっという間に現地着。
毎年大渋滞する九州自動車道とは裏腹に、福岡都市高速の方もスイスイと進むので、GW中は九州自動車道よりも福岡都市高速を通っての遠出がいいように思います。

さて、前置きは長くなりましたが、肝心の棚田の方はというと、田植えは完全に終わっており、水を張った中で点々とした稲が確認できる状態。
どことなく景観が似ている山口県の東後畑棚田と同様に、この土谷棚田も高齢化や後継者不足のため、所々は休耕田となっているようです。

撮影は前回とは反対の駐車場の右端から。
ここも浜野浦の棚田と同じく似たような構図になりがちなので、今年は色々と試行錯誤しながら他の構図でも撮影。
GWの6日は雲に阻まれ失敗に終わりましたが、この日はまずまずの夕陽も顔を出してくれたので、再訪した甲斐はありました。

ちなみに昨年より復活した火祭りが今年も9月に開催決定とのことで、駐車場には車が停めれないのでシャトルバスを利用する旨のチラシが貼られておりました。
昨年は雨天で天気がいまひとつだったそうですが、今年はどうなるのでしょうか。
かなり混雑するみたいで尻込みしそうですが、一度は訪れてみたいですね。

LEE 100x150mm角ハーフNDフィルター ソフトタイプ 0.9使用。

長崎県松浦市福島町にて。

 

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