御輿来海岸

御輿来海岸

※参考に下の写真は2011年1月22日に撮影したときのもの。
今回撮影した上の2枚の写真と比べると夕陽が沈む位置が違います。
御輿来海岸

昨日2日は天気と潮の状態が良さそうだったので、熊本県宇土市の御輿来(おこしき)海岸へ。
ここを訪れるのはロケハンや曇天だったときのことも合わせると今回で5度目。
この日の潮は大潮ではなく中潮でしたが、干潮の時刻が17時51分、日の入り時刻が18時16分とほぼ重なっており、干潟と夕陽が一緒に撮れるチャンスの日。
前回訪問の2012年のときは地平線へと沈む夕陽が見れる2月上旬だったため、たくさんのカメラマンでごった返していましたが、今回はあのときと比べるとそれほどでもないかなという感じ。
ただ、やはりお馴染みの展望台は早くから(朝から?)三脚がズラリと並んでおり、駐車場は既に満車でしたので、ベストな場所で撮影するのは日を追うごとに困難になってきているようです。

今回はそんな展望台を諦め、下の海岸線から撮ろうかと思ってましたが、下からだと高さが足りなく、美しい干潟の模様が平べったくなるので、今回も展望台から撮ることに。
15時30分くらいの現地着でしたが、幸いにも端の方が空いていたので、お隣の方に了解を得て、そこで撮影。
潮汐表の予告通り、夕刻時には美しい干潟模様と夕陽のコラボが拝めましたが、空がかなり霞んでおり、対岸の島原半島がよく見えないという何とも惜しい夕暮れとなり、残念無念。
この空は例の大気汚染のせいかと思いきや、花粉が大量に飛んでいることが原因との説もあるそうで、花粉症の自分にとっては今にも鼻がムズムズしそうなモヤモヤ空でした(笑)

時期的にこの3月の時期は夕陽が島原半島の向こうへと沈むため、最後まで見届けることはできないのですが、欲を言えばもっと右の雲仙普賢岳の方へと沈んでほしいので、もっと遅い時期の撮影でもいいのかも。
ということで、こちらもまた機会があれば再訪します。

LEE 100x150mm角ハーフNDフィルター ソフトタイプ 0.6使用。

熊本県宇土市にて。

 

この記事が気に入ったら
いいね!してね

新着記事をお届けします

Twitterで光の情景をフォローしよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote