だるま夕陽
APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM + APO TELE CONVERTER 2x EX DG
(焦点距離: 1000mm ノートリミング)

一昨年と昨年に引き続き、今年も三度目のだるまさんゲット!
撮影日は昨日23日。
場所は新たに入手したシグマのテレコン"APO TELE CONVERTER 2x EX DG"を試したかったので、昨年と全く同じ場所の恋の浦海岸にて撮影。

この日は空に雲があり、一旦顔半分が隠れてしまいましたが、小さな雲だったのでするりと抜け出し、ラストはきれいなだるまになってくれました。
500mmの2倍の1000mm(7DはAPS-Cなので35mm換算で1600mm)での撮影なので解像が甘くなり、絞りはF14からとなってしまいますが、こういう場面ではやはり超望遠が重宝します。
ピントは基本MFですが、ライブビューにするとAFは動作する(スピードは遅いですが)ので問題はなかったです。
とは言え、ただでさえ重い50-500mmにテレコンを付けるとなるとさらにヘビー級。
頑丈で定評のあるさすがのハスキー三脚でも心もとないので、ベルボンから発売されている望遠レンズサポーター"SPT-1"をカメラに取り付けブレ対策。
もちろん、強風に煽られると完全にはブレを抑えることはできませんが、三脚とカメラをがっちり装着できるので歩留まりは上がったような気がします。

実はこれ以前にもちょくちょく海岸に通い、だるま夕陽をねらっていたのですが、雲に隠れたりで、なかなかお目にかかれませんでしたので、見れたときは嬉しさもひとしお。
ただ、やはり沈みかけたらめちゃくちゃ早いスピードで沈んでいくので、モタモタしていると一気に撮り逃してしまいますね。
今回は嬉しさのあまり少しアタフタしてしまい、ピントが甘めになったので、まずは落ち着いて撮影できることが次の課題かと(笑)
またお目にかかるまで足繁く通わなければいけませんね。

福津市、恋の浦海岸にて。

 

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