花火

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先日5日は『第353回筑後川花火大会』を撮影。
この日はほぼ地元の福津市でも『第8回福津市納涼花火大会』が予定されており、毎年見ている『福津』とどちらにするか迷いましたが、今年はめったに見ることができない『筑後川』を選択。

筑後川のこの花火大会は350年以上の歴史を持つ大会で、『水の祭典久留米まつり』の一環として行われており、その規模は西日本で最大とも言われております。
以前は一箇所での開催でしたが、事故防止のため2004年より京町会場と篠山会場の二箇所で分散して開催されるようになりました。

開催日はほぼ8月5日と決まっているため、これまで平日開催が多く、2007年(この年も平日)に一回だけ行ったのみで、それ以降毎年のようにこの大会は泣く泣くスルーしておりましたが、今年2012年は日曜日に開催ということで昨日5年ぶりに訪れることができました。

前回行ったときは会場から離れた場所だったため、今回は会場の中へ。
会場は仕掛け花火と屋台を絡めて撮ることができる篠山会場を選びました。
気になっていた天気は風が予想以上に強く、雨が降りだしたりで一時期はどんよりとした空模様でしたが、花火が上がる少し前に止んでくれて無事に見ることができました。

撮影に関しては、打ち上げ場所がかなり近く、ワイ端の15mmでも大玉は痛恨のフレームアウト。
篠山会場は仕掛けがきれいだと聞いていたので、全て横位置で撮るつもりでしたが、止む無く途中から縦位置に変更。
しかしながら縦でもはみ出す感じで少し窮屈な写真になってしまいました・・・。
あとは花火を多重でたくさん重ね過ぎて、ごちゃごちゃになったので、あれこれと選ばずに素直にバシバシ撮った方がよかったのかも・・・。

まぁ今回は初めての会場内だったので美麗な花火はもちろんのこと、プログラムの流れや撮影場所を見ることができただけでも行った甲斐はありました。
この経験を次回訪れた際に活かしたいですね。
ただ、次の日曜日開催は2018年ですが(笑)

PRO1D プロND4(W)使用。

久留米市にて。

 

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