御輿来海岸

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御輿来海岸

厳しい寒さもようやく緩みだした今日この頃。
珍しく土日の予報が晴れ一色だったので、冬眠から目覚め久しぶりの本格的な撮影をしました。

まず土曜日の11日に向かったのが熊本県宇土市にある御輿来(おこしき)海岸。
ここは昨年の1月に撮影して以来お気に入りとなった夕陽と干潟の美しい場所です。

撮影場所の展望台へは16時ごろに到着しましたが、着いてみてびっくり。
どこもかしこも三脚の放列で、新しく舗装されていた駐車場は満車どころか駐車枠以外の場所も車でびっしり。
はっきりとは解りませんが、カメラマンは100人以上は居たでしょうか。
それもそのはず、この時期は海へと沈む夕陽が見れるという事で、一年のうちで約10日間しかない絶景のシーズンだったようです。
その為、テレビや新聞などで報道され、このような事になったそう。
とにかく宮島の花火を彷彿させるほどのもの凄い数のカメラマンと三脚でした。

そんな状態だったので到着してからはしばらくロケハンをし、眺望が開けている場所を探索。
辺りをウロウロと歩き回り、三脚の放列から少し離れた場所が良さげで空いていたのでそこで撮ることに。

肝心の夕陽は天気が快晴という事もあってきれいに見え、波型の干潟模様を美しく浮き彫りにして、最後はだるま夕陽のようになって地平線へと沈んでいきました。
日没後もしばらくは撮ろうかと思っていましたが、あまりにも寒かったので、展望台がある高台から下って薄暮の島原半島を少し撮って帰路に着きました。

熊本県宇土市にて。

 

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